自分でするメリットとデメリットは?

- 自分でするメリットとデメリットは?

自分でするメリットとデメリットは?

クレジットカードのショッピング枠を使えば、すぐに現金を手元に用意できるクレジットカード現金化。
実は業者に依頼せずとも自分で取引できます。
業者に支払う手数料を節約できますが、クレジットカード利用停止のリスクが高い、時間と手間がかかるといったデメリットがあります。

メリット

換金率が高い

業者に依頼すると換金率は80%前後です。
これに対し自分で現金化をすると85〜95%で換金ができ、5〜15%分お得になります。
例えば1万円分を現金化した場合、500円〜1,500円お得になります。
金額的にあまりお得感はないかもしれませんが、2万円や3万円分を現金化するとなると差額もどんどんバカにならなくなってきます。
自分で換金するにしても業者に依頼するにしても、換金率の高さは妥協したくないものです。


デメリット

クレジットカード利用停止のリスクが高い

自分で現金化をすると換金率が高いのですが、狙い目の商品ほどカード会社に目をつけられています。
安易に換金率の高さにつられて取引をしてしまうと利用停止にもなりかねません。
クレジットカード会社はショッピング枠を転売目的で使う行為を認めていません。
法的にはセーフですが、カード会社のルールではアウトですので、現金化をする以上利用停止のリスクはついてまわります。

時間と手間がかかる

換金率の高い商品、高く売れるお店や安く買えるお店を探すのには時間がかかります。
また、相場は常に変動しますから現金化をするたびに調べていたのでは骨が折れます。
事前調査だけでなく、商品を郵送したり店舗に行ったりと、なにかと労力がかかります。

リスクが高く時間もかかるが換金率は高い

クレジットカード現金化を自分ですると、業者に払う手数料を節約できます。
やり方のよっては換金率90%以上の取引もでき、損失分が少ないのが魅力です。
ただし、現金化に適した商品を見つけて売買するのにはそれなりの時間と手間がかかります。
換金率が高い商品はカード会社に目をつけられているので、利用停止のリスクは避けられません。

ページ上に戻る